DIY

DIYで知っておくべき注意点&対策法を大工さんが徹底解説!

 

まいど!けいちです

 

この記事ではいざDIYを始めようと思っても何に注意すればいいのか判らないと不安ですよね

そんな方の為にDIYを始めるにあたって

知っておくべき注意点と対策法を分かりやすく解説していきます

 

目次

・知っておくべき注意点

・詳細解説&解決策

・まとめ

 

ではさっそく始めましょう

 

知っておくべき注意点

  • けがをする恐れがある
  • 作業場の確保が必要な場合がある
  • 既製品を組立てるよりも時間がかかる
  • こだわり過ぎるといくらでもお金がかかる

 

大きな項目を上げるとすればこれくらいでしょうか

それでは項目の解説をしていきます

 

詳細解説&解決策

✅【けがをする恐れがある

これは皆様がDIYをするにあたって一番気を付けてほしい!と思う点です

一番重要、むしろこの為の記事みたいなものなので少し細かく書いておきます

 

DIYは主に工具を使う作業が多い為、思わぬところで怪我をする!
なんて事もあります

 

こちらの対策法としては

①変な体勢や足場の悪い場所で作業しない

②道具の使用法や注意書きをしっかりと読み使用する

③慣れたからと油断せず常に気を付けながら作業をする

 (慣れた時が一番危険です)

④高所作業は安全確認しながら行う(可能なら2人作業)

⑤道具の特性を理解する↓

道具も使用中力を加える方向と跳ね返ってくる方向に注意しながら手や体の配置を考えて使用する

⑥道具のメンテナンス、使用前点検をする。


⑦必要に応じて保護具を付ける


⑧~《今後何かあれば追記致します》

 

道具は個々の特性を理解し、油断せず正しく使用すれば怖くありません!

むしろ作業効率や完成度が格段に上がるので是非使ってください✨

 

※万が一怪我した場合は直ぐに病院に電話し相談してください

(ちなみに僕がケガするときはいつも油断した時です)

 

✅【作業場の確保が必要な場合がある】

例えば棚を作ろうとした場合、作業スペースは最低でも材料をベタっと置いた時の大きさ×2~3倍程のスペースが必要です

もし、場所の確保がしんどいようならホームセンターで材料をあらかじめ切ってもらうか、レンタル作業場を使用しましょう!

 

 

✅【既製品を組立てるよりも時間がかかる】

どうしても材料の加工から始まる場合が多い為、既製品を組立てる時よりは時間がかかってしまいます。

なので、作りたいもの毎にDIYするメリットと照らし合わせて自分に合った方を選びましょう

 

 

✅【こだわり過ぎるといくらでもお金がかかる】

こだわれる!これがDIYの醍醐味でもあるのですが、

材料や金物、機能や見た目のランクを上げれば上げるほど
材料費がかかってくるので、こだわりる場所と安く済ませる場所のバランスをみて、
値段、デザイン共に納得のいく設計にしましょう!

 

 

まとめ

皆さんいかがだったでしょうか?自分が不安に思っている事は解決できましたか?

もし、『あれが知りたい!』『これはどうすればいいの!』などあれば
遠慮なくコメントやお問い合わせからご質問くださいね!

 

今後はDIYで持っておいたら便利な道具なども紹介していきたいと思っておりますのでお時間がある方はたまに当サイトを見に来ていただければ幸いです✨

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

道具を使用する際は気を抜かずにDIYをお楽しみください♪

 

それではまた次の記事で会えることを楽しみにしております✨    けいち

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