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集客の在り方リテンション施策(MEMO)

会社を作るのは簡単(登記簿謄本出して司法書士に20万ほど払えば立ち上げられる)

そこで、一番重要かつ難しいのは【集客】

自分でビジネスをするならリテンション、事業設計、施策をすること

リテンション率が低いから新規客を取らないといけなくなる

因みに新規を集客するコストや工数、労力はリピートしてもらう5倍労力がかかるのも関わらず、

新規客はクーポン目的などビジネスの上で質が悪い可能性が高い。

 

なので、新規客獲得ばかりを狙うのではなく、しっかりとリテンションモデルを作って既存客に満足してもらいリピーターを増やしてしっかり留まってもらうことが重要。

 

来てくれた方の誕生日、名前、好みを覚える など顧客の情報管理 【CRMスキル】の徹底

 

一例としてリテンションの施策がなければ「パンケーキ」や「タピオカ」のように数か月で撤退したり

流行りについていけなくなる

時代の波に乗り続ける為にも、リピーターを作り顧客の意見を取り入れ、改善改良して行くことが大切

 

あなたも、毎月使うものや毎月行くお店、せっかく自分が頻繁に使うなら

より良く改善してもらったり、流行りを採り入れてもらったり、好みの物を作ってほしいですよね?

 

一回限りのお店、リテンションの施策がないお店新規客ばかり求めているお店はお客様がリピートしない為、

どんどん廃れていくんです。

 

そのお店や物を頻繁に使う、だから色々な意見をくれる為、流行り、波をいち早く掴み進化出来る。

 

 

カフェでもリテンションモデル、サブスクリプションできる

例えば単価の安いコーヒーで利益を取らずに、リテンションでリピートさせて他の物も一緒に買ってもらう。

 

アメリカではカフェにマグボトルを提供、マグボトルは無料で配るけどレンタル料を月1万円払ってもらう

ただ、マグボトルのサービスに登録している加盟店ではコーヒーが無料でもらえる

店からすればコーヒーは無料だけど実はついでに+a何か買ってくれるようになる(〇〇一緒にどうですか?)

これで単価が上がり、マグがあることで競争の場から抜け、リピート客をGETする

 

今の時代は一度の客単価を上げるのではなく、顧客との関係値を上げLTV(ライフタイムバリュー)《【顧客生涯単価】:顧客から生涯にわたって得られる利益のこと》

を高めることで長期的に生き残っていく。

関係値の上げ方として美容室を例にして言うと

カット後の写真を撮りインスタにタグ付きで上げさせてもらう

写真要りますかと聞きインスタでフレンドになる(顧客データGET)

夜に写真と共にお礼の連絡をDMで送る

月に3回ほど投稿にいいね、コメントする

(この時営業はかけない事!プッシュ広告は客にとってはうざいだけです。あくまでフレンドリーなコメント)

目的はお客様の印象に良く残ること、いいね!やコメントって嬉しいですよね?

これでお客様が忘れないように、何かあれば一番に候補に浮かぶように定期的にさりげなくプル型の広告を撒きます。

 

別の例だと支払いを現金禁止にし、回数券やポイントカード(Quoカードみたいな)ポイント払いにする。

5000円のポイントカードで4000円の会計なら1000円残る。

あなたならまた来ますか?要はこれがリテンション施策です。

 

他にもカットカラーし放題ひと月4千円やネイルし放題1.5万円など

来放題でこの値段なら普通に払うよりは安い!とお客様は登録してくれる=リピート率を上げる

しかもこれってそんな頻度でするものでない上、リピートが約束されているのでのそのサービス全体でみると利益は上がる

居酒屋などでのボトルキープはたった数千円のボトルで+αおつまみを頼んでいただけたり、

焼き肉屋での肉キープ(My熟成肉)で消費期限の内に必ず来るのでPLがよめたりと、探せば沢山のリテンション施策がある。

しかも、PLが読めればスピード感が持てる為、いち早く設備を導入出来たりしますよね。

 

まとめ

  • リピートするメリットは?
  • サブスクをやめない理由は?
  • 価値は高めれているのか

サービス提供量を制限するだけでも価値は高まるでしょうし、紹介でのみ参加可能や毎月決まった日にちにのみ入会可能など

軽い心理学などを使い、入会後に手放すことをためらってもらう方法もありますよね。

これらの事をふまえて改めていろいろ考え、再確認してみましょう

 

 

 

 

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